はじめてのツーリング 7・8日目(2005/2/12・13)

LasVegas⇒SFO⇒東京

d0031061_17424032.jpg早起きして、空港へ。走り足りない気分を残しながらも、帰国です。LAS→SFOは「Ted」なる安易なネーミングのUNITED傘下のローカル会社線A320。米国では、時間帯の悪いローカルフライトこそ、熟練者ではない従業員さんとお会いできると聞きますが、まさにその通り、やー、びっくり。良いじゃないの。ここがアメリカであることすっかり忘れ、本気でお話し掛けそうに ^^;

SFO→NRTのB747-400は満席。席替え交渉も不発、またも翼の上の3人掛けの真ん中。窓側の愛想の無いオバサマはブラインド閉めちゃうし、通路側は2mはあろうかというオジサマ。ジェット気流に逆らう帰り便、憮然としながらパラパラと機内誌をめくっていたところ「9ch/From the Flight Deck」なる機内放送番組を発見。詳細の記載なし。やや、もしや?!と早速ヘッドホンをつけると…「UNITED837 heavy, cleared for take off.」「Roger, …」と、流れてくる音声。何と飛行機の交信の生放送!!もうその後は、窓が閉じてても、身じろぎ出来なくても、酒が飲めなくても、楽しい楽しいフライトであったことは言うまでもありません。こんな機内生放送番組があったんですねー、これから飛行機乗るときは、UNITEDに決定!ふつうは通り過ぎるチャンネル、しかしマニアックな僕にはコリャ堪りません。万が一のアクシデントは、いち早く情報入手で安心安心!(なわけないけど)

しばらくして交信もまばらになり、することも無く、映画とか昼寝とか、テキトーに過ごす。そして。太平洋を越え、日本訛り英語(?)の無線交信が飛び交うようになり、千歳から東京に引き継がれ、頻繁に高度と方位と速度の指示が来て、飛行機は右に左に指示通り飛んで行く。さぁ、いよいよ着陸に向けた佳境!  …と、なんと、イヤホンの回収が始まりました。有無を言わせぬ熟練乗務員様に、泣く泣くイヤホンを手放しました。。旋回を繰り返し高度を落とす飛行機の中で、「次は、マイイヤホン持参でUNITED!」を固く決意した旅の終わりでした。

あれ?ハーレーは何処・・・?(゚.゚)
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by hasekoi | 2005-02-12 21:00 | FLHRS・おでかけ
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