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大荒れVIBES MTG

[FLHRS] のべ16,127km → 17,560km (1433.0km)

1日目 東京→新潟→(フェリー) 凡そ350km

VIBES MTGへ行こう!と、木曜深夜、仕事から帰って荷造り。
金曜明け方、大雨をついて関越道を新潟へ向かう。ぶっ飛ばし過ぎたか、ふだん17km/l程の燃費が、14km/lに。お陰でギリギリ間に合った小樽行のフェリーは僕のローキンを呑み込み、すぐ出港。台風の暴風高波により太平洋側フェリーは欠航、との連絡が入るも、こちらは曇天の日本海をしずしず往く。
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2日目 (フェリー)→小樽→積丹半島→倶知安→美唄 凡そ400km

空が白み始めた小樽は霧雨。生雲丹丼の朝飯に辿り着く頃雨は本降りになり、ほどなくして吹きつける暴風にスピードを出せなくなった。いったん山中に避難し、再び戻った海沿いの道は、恐怖だった。重いローキンが横風に煽られ、何度も転びそうに。
すっかり暗くなって到着した美唄のVIBES MTG会場。風雨はますます強く、設営には苦労したが、旨い酒・旨い飯で温かい宴会を楽しんだ。
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3日目 美唄→札幌→函館 凡そ400km

一夜明けて曇天の美唄農道空港。風はますます強く、テントはあちこちでなぎ倒されていたが、雨はあがっていた。昼過ぎまでまったり過ごし、帰路に就く。室蘭発のフェリーは出航が遅れており、真っ黒な内浦湾に沿って函館に向かった。タイミングよく乗込んだ深夜の青森行フェリーからは、去りゆく函館の夜景とともに、星、つまり今回の旅で初めて雲間を見た。
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4日目 函館→(フェリー)→青森→十和田→八幡平→北上 凡そ280km

夜明けに到着した青森は快晴。さっそく紅葉の始まった山道に分け入り、憧れの酸ヶ湯温泉で朝風呂。八甲田山・奥入瀬・十和田湖・樹海ラインなる高速ワインディングを抜け、一旦里に下りる。次は八幡平アスピーテライン。こちらも紅葉の山並みが青空に映える絶景だったが、クルマが数珠繋ぎ。むしろ、山を下りて黄金の田圃を縫う農道こそ気持ち良かったかも。何れにしろ、3日間の悪天候ストレスは、一気に吹き飛んだ。
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酸ヶ湯
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奥入瀬を抜け、八幡平へ
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八幡平から、盛岡を眼下に山を下る
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さて日も傾き始め、一路東京を目指し走り始めた東北道。実は初日から何かヘンだと思っていたハーレー号の調子だが、明らかにいつもの3-4割増の振動と、いつもは聞こえない高い金属音がする。よく見ると、シフターリンケージバーが外れそうでカラカラいってる!ギアが入らなくなるかも?!…大事をとって岩手のディーラーに立ち寄り、置いて行くことにした。新幹線で、予想を大きく上回る早めの帰宅。。
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by hasekoi | 2006-10-06 23:59 | FLHRS・おでかけ
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