車検

d0031061_12342278.jpg[PANDA] 89,123km

ウワサのユーザー車検にチャレンジ。なにしろ前回車検からたった3,000km。この間、何回工場に入れたことか。もう、整備は十分でしょ。。

これ、1回やっちゃったら、もうフツーのディーラー車検には戻れない。
安いし、カンタンだし、早い。


ポイントは3つ。
① 検査場へ行く前に、テスター屋で練習と調整。
② 検査場へ着いたら、じっくり検査コースを見学して、手順を覚える。
③ 書類はどうにかなる。代書屋でもテスター屋でも、検査場でも。
たいした準備はしていかなくとも、①30分、②15分、③30分、あとは検査10分、で、終了!
…何かにつけ手間のかかる、パンダ号ですら。



1.先ずは車検の予約。なにしろ平日日中なので、実は幾つか複数予約登録。

2.いちおう、事前整備。フロントガラスの不要シール剥がし(コレが一番タイヘンだった)、ラッパマーク貼付け、など。
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3.前の晩に探したテスター屋に持ち込み。サイドスリップ(ホイールアライメント)調整、ヘッドライト光軸調整。左灯の調整に苦戦、スペアに持ち歩いてるバルブに交換(フツーのクルマはこんな心配しなくて良いので大丈夫)。最初はこの2つの点検のつもりだったが、結局一通り見て貰うことに。結局、これがスピードメーターとブレーキの検査の練習になって、本番で失敗せずに済んだ。
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4.書類準備。申請書類の記入も自賠責も、ぜんぶこのテスター屋で済ませてしまった。あとは検査場でお金を払うだけ。
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5.いざ検査場へ。言われるままに窓口を回ってお金を払い、いよいよ検査レーン。練馬は5番と6番のラインの間に「見学者通路」があり、ここでじっくり見学してから検査して、と言われる。「ぶっつけ本番で来る人が多くって、困るんだよね~。」検査官にとっては、テスター屋での事前の調整と、手順の見学が好ポイントなんだと。最高の営業スマイルで幾つかご質問しとく。
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6.ユーザー車検の人はココ、と指定された6番ラインに並ぶ。並んでいる間に、灯火・ウインカー・ワイパー・ウォッシャー等の動作、エンジンルーム内、車台番号、等を検査。そしていよいよ、僕の番。ドキドキ。
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7.検査。写真撮ってる余裕ナシ。先ず、ゆっくり前に進みながらサイドスリップ、無事クリア。次、前後輪を装置に乗せて、40km/hまで加速、メーター読みで46km/hでパッシング。クリア。そのままブレーキ、サイドブレーキ。思い切り、壊れるんじゃないかってくらいに踏み込む。全項目、○印が点灯。やった。すぐヘッドライト光軸。クリア。良かった。前へ進んで、排ガス。これは最初から心配なし。クリア。最後に、ガタガタユサユサ揺られながら下回りを金槌で叩かれて、検査終了。排ガステスターをマフラーに突っ込むのと、金槌で叩かれるの以外は、ぜーんぶ機械が勝手に動いて、天井からぶら下がった画面の指示どおりにクルマを動かせばいいだけ。

8.新車検証、ステッカー交付
さいごに事務所に戻って検査書類を提出、ものの10秒でスルっと新しい車検証とステッカーを渡される。はい、オシマイ!
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検査場には、こんな人たちも。次はこっちだな。
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by hasekoi | 2008-02-19 11:00 | PANDA
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